京都府立植物園の亜熱帯植物 2022

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京都府立植物園に行ってきました。

京都府立植物園

使用したカメラとレンズは、これです!
(Amazonで購入可能です。)

カメラ:Canon EOS R6
レンズ:Canon RF70-200mm F4 L IS USM

今回は温室内の亜熱帯植物をメインに、撮影してきました。

温室に入った途端、高温多湿のためカメラのレンズが曇って、それに気付かず撮影した一枚がこの写真です。苔に光が当たっていて、亜熱帯の雰囲気が感じられました。

京都府立植物園

パインの木です。

京都府立植物園

この花の名前は不明ですが、花の周辺の葉(?)が不思議な形をしていました。

京都府立植物園

この花は、アガペテスブルマニカという名前で、ツツジ科 原産国:ミャンマーだそうです。

京都府立植物園

この花も名前不明ですが、温室内は多湿のため花に露がかかっています。

京都府立植物園

温室の入り口で、洋ラン展が行われていました。

京都府立植物園

京都府立植物園

植物園内には、梅やタチバナの木もありました。

場所は、ここです。

アクセス
京都市営地下鉄:「北山駅」下車すぐ、「北大路駅」下車徒歩約10分
京都市バス:「植物園前」下車徒歩約5分

入園料:一般200円、高校生150円、中学生以下無料
温室観覧料:一般200円、高校生150円、中学生以下無料

まとめ

園内には観覧温室のほか、正門花壇、はす池、ばら園など20ほどのエリアがあり、面積240,000㎡ (24ヘクタール) の広大な敷地にテーマ別に約12000種類、約12万本の植物が植えられています

京都府立植物園では、四季折々の草花を鑑賞することができます。

安全で静かな場所で、また居心地が良いので、度々訪れたいと思います。

使用したカメラとレンズ

※上のリンクから、Amazonで購入可能です。

 

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