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京都 修学院離宮参観

京都, エトセトラ

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京都 修学院離宮参観に行ってきました。

修学院離宮は、比叡山の麓、東山連峰の山裾に位置し、上・中・下の三つの離宮(御茶屋)があり、総面積54万5千㎡を超える雄大な離宮です。

参観は、事前に郵送かオンラインで申し込む方法と、当日現地で申し込みも可能です。今回は当日申し込み13:30受付枠で行ってきました。13:30と15:00の2回の受付です。身分証明書が必要で、参観料は無料です!

なお、離宮参観は、ガイドツアー形式ですので、自由に散策することはできません。

修学院離宮 上離宮

 

使用したカメラとレンズは、これです!
カメラ:Canon EOS 6D
レンズ:Canon EF40mm F2.8 STM

離宮を連結する松並木の道と、その両側の田畑も敷地内にあります。

修学院離宮

修学院離宮

中離宮にある客殿には、祇園祭の山鉾が描かれた杉戸があります。狩野敦信(あつのぶ)作と言われています。

修学院離宮 中離宮

同じく中離宮内にある楽只軒(らくしけん)二の間の襖です。

修学院離宮 中離宮

次は、上離宮です。ここには、広大な浴龍池(よくりゅうち)があります。島は、泳ぐ龍の姿に見立てているとのことです。

修学院離宮 上離宮

ここからは、京都御所も見えるようです。どこか分かりませんでしたが・・・

修学院離宮 上離宮

滝もあります。

修学院離宮 上離宮

滝からの水が、池に流れています。

修学院離宮 上離宮

修学院離宮 上離宮

池の中、千歳橋(ちとせばし)の屋根の上には、黄金に輝く鳳凰が乗っています。

修学院離宮 上離宮

浴龍池は御舟遊びの場で、島々を周りながら管弦に興ぜられ、また詩歌の会などを楽しまれました。

修学院離宮 上離宮

 

場所は、ここです!

修学院離宮 アクセス

叡山電鉄 修学院駅から 徒歩20分
市バス 修学院離宮道から 徒歩15分

離宮参観の所要時間は約1時間20分でしたが、緑の景観と広大な池を楽しむことができ、あっという間でした。

紅葉の季節が一番良いと思いました。参観料無料ですので、一度訪れて見てはいかがでしょうか。

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